株式会社 久宝金属製作所

久宝金属製作所について

お取引していただけませんか?

レールシェルフシリーズ

装飾棚受

  • トップページへ
  • news
  • サイトマップ
  • 個人のお客様はこちらへ

オーダーについて

お電話でのお問い合わせは、06-6978-4710
お問合せフォームへ

ハードディスクケース

数台のハードディスクを固定する為の枠です。
格子状の構造は放熱対策です。
溶接痕を目立たなくする為、溶接個所を出来るだけ減らし、溶接跡を
磨いて消しています。穴あけは正確な位置決めが求められる為、
レーザーカットを施しました。

ステンレス板

レーザーカット溶接

レンジフード



プロの厨房の為の一点もののレンジフードです。
曲げ加工で強度を保ちつつ、薄板を使いコストを抑えています。
コスト面だけでなく、壁への取り付けや換気扇を組み込む際の施工、
将来の清掃の作業性を考慮し、
小ネジと袋ナットでの接合にしました。

ステンレス板

レーザーカット溶接

台所用 水切り台



シンクの水はけを妨げず、作業スペースを広げる水切り台です。
お客様に欲しい形の型紙をダンボールで作っていただき、
ピッタリに仕上げる事が出来ました。
パンチングと外形抜きはレーザーカットです。
Rの角部分は溶接後磨いて仕上げています。

ステンレス板

曲げレーザーカットパンチング溶接


食洗機台



重い食器洗乾燥機を置く板をピッタリ収まるように作りました。
水や水蒸気でさびないようにステンレスSUS304を使っています。
天板は薄いですが、桟を長手に入れて、軽く丈夫に仕上げています。

ステンレス板・ステンレス角パイプ

溶接

大学生の作品

デザイナーウィークに出展する美大生の方々のサポートをさせて頂きました。
お客様様の希望「雨宿り」をコンセプトに透明ビーズをたくさんぶら下げた
展示をしたい。
枠の内側は雨粒が映えるようピカピカに、外側は景色がぼんやり
映り込むようにしたい。
雨粒を引き立てる脇役である金属枠は継ぎ目が目立たない構造で
手磨きで仕上げました。
価格を抑える為、ステンレスをSUS430BA(艶あり)にし、雨粒を写す為の磨きや枠外のつやを消し、ヘアラインはお客様の手で仕上げて頂く事に
しました。

ビーズは、天面裏側の見えない部分からテグスとゴムでたわまないように
釣っています。
大きな枠を何度も傷なく発送、返送出来るように、再利用出来る梱包枠込みで納品しました。

ステンレス板

溶接

ショップのディスプレイ

デザインチェアを縦3段並べて展示できる大きさで、
軽く移動できるディスプレイとのご要望に応えて制作しました。
重量と見た目を軽く仕上げる為に、
縦横比の大きく細いステンレスパイプを使っています。
継ぎ目や溶接痕は手磨きによる仕上げです。
影や圧迫感を抑えるために上二段は強化ガラスの棚板です。
強化ガラス棚板は約80cm×200cmもあるとても大きなもので、
運搬にはプロの手が必要です。
最終組み付けを現地で行うため、棚板ガラスの組み込みを
含めたワンストップ対応をさせて頂きました。

ステンレス板・ステンレス角パイプ

溶接


マホガニーテーブル



キッチンカウンターにピッタリのテーブルが欲しいというお客様の声に応えて制作しました。
CGや見本帳でのやり取りを繰り返し、金具以外は全て木製になりました。
(お応えできる限りはどんな素材のものづくりにも挑戦しています)
足は出来るだけ細く見せたいとの事で、先細りにしました。
幕板を無くしてスッキリ見せたいとの事で、天板を少し厚めの40mm、丈夫なマホガニーを使用し、
お客様宅の建具との色あわせを行いました。
足と天板はそれぞれボルト1本で接続できる金具を使い、納品と組み立てを含めたワンストップ対応をさせて頂きました。

マホガニー

自転車ハンガーフック



飾るように自転車を収納したいとのリクエストにお応えしての制作です。
出来るだけ安価にとの事で、フック部分は船舶用のU字ボルト等を
流用しています。
長ナットを使ったWナット止めで、方向や長さを両説できるように
しています。
大切な自転車に傷が付かないように、磨いて滑らかに仕上げたフックに、温めて柔らかくした透明チューブ被せて保護をしています。
壁に漬けるタイヤ受けは、狙いやすいように大きめの角Rを付けて、
浅めの角度で曲げています。

ステンレス

溶接曲げレーザーカット

レールシェルフ オーダー製作



JIDデザインアワードの栄冠に輝いたレールシェルフのラインアップは、標準サイズだけではありません。
幅、奥行、棚板の素材等お客様のリクエストに柔軟にお応え致します。
空間、シーンに合わせた提案をさせていただきますので是非ご相談ください。

アルミ・強化ガラス・四万十檜 etc

陶器の展示台

陶器の展示会のための台。安く仕上げるため鉄板に丸棒を溶接。
それを半艶の黒で塗装し、仕上げました。
20台製作。

半艶黒

溶接

表札



表札の下地と言うのでしょうか。
この真ん中に名前が入ります。
この場合はデータを頂いてレーザーで仕上げをしました。

ステンレス板

レーザーカット

四角穴空け

アルミ合金2mm厚の物を使用。
レーザーカットではこのような縁の狭い加工でも綺麗に仕上がります。

ステンレス板

レーザーカット

洗面台

洗面台の上面の木が腐って使えないので、金属板を貼りたいという
要望でした。
サビに強いSUS304を使い、現場合わせで型紙を作られたものから採寸、レーザーカットしました。

ステンレス板

レーザーカット

精密な穴あけ加工

機械のフタとして利用されるため、細かいサイズ指定があった。

アルミ合金

レーザーカット

箱のフタ状の看板



看板または看板状のものは今までにも作って来ましたが、
今回は箱のフタのような形で細かいサイズ指定がありました。
前のものがダメになり、その上にかぶせるため、
サイズ指定が厳しかったのです。
ヘアライン仕上げを施しています。

ステンレス板

曲げ溶接

ドーナツ板



最初のご発注はリング状のものを作り、
それに切削でこのような溝を掘って欲しいというものでした。
このサイズのものを切削で一つだけ作るとかなり高価なものになるため、新しく提案を出しました。
ドーナツ板に薄めの大小二つのドーナツ板を貼り付けるというもの。
久宝提案が生きた例です。

アルミ合金

レーザーカット粘着

ナンバープレート

単車のナンバープレートを格好良くつけるための台。
Rの指定、曲げ角度の指定など、バイク乗り特有のこだわりの品。

ステンレス板

レーザーカット

公団住宅の外部リフォーム



これらの枠等にパンチングを貼り、公団住宅の外部をきれいに
リフォームしました。

ステンレス板

レーザーカット溶接曲げ

非電化籾摺り機



「非電化?籾摺り?」名前を聞いても
?が二つに増えるだけかもしません。
「非電化」とは文字通り電気を使わないということです。
「籾摺り」とは殻つきの米を玄米にする作業です。
言わば手動の殻剥き機なんですね。

発明起業塾塾長の「藤村靖之」先生の主催する
「非電化工房」より、量産化の依頼を頂き、
製作させていただいているものです。
(実は私は大阪発明起業塾の11期生です)


なぜこのようなものが必要なのでしょうか?

一つにエネルギー問題です。
日本ではお米にまつわって原発4機分もの電気が使われているそうです。お米で電気と言えばまっさきに炊飯器が浮かびますが、電気で冷蔵されていることはあまり知られていないのではないでしょうか?実は私も数年前までは知りませんでした。
お米は、籾殻つきであれば湿気にさえ気をつければ長期間保存できるのですが、籾殻を取って外気に触れると劣化が進んでしまいます。それを防ぐために低温貯蔵しているのだそうです。
籾摺り機が身近にあれば、食べたい時に都度籾摺りをすることが出来ます。お米を籾殻つきのまま保存出来るようになるので
低温貯蔵の必要がなくなると言うことです。これはおいしいお米が大好きな人にとっても嬉しい話です。
ご存知の通り、コーヒーは炒りたて、引きたてが一番おいしいですね。
お米も同じように、摺りたての炊きたてが一番おいしいのです。

もう一つには食の安全問題です。
現在のお米の流通は、仕組みが大きすぎて生産者と消費者は
お互いの顔が見えません。
偽装米や不良米流通事件などの問題も起きています。
無農薬有機栽培など安全なお米を信頼できる生産者から
買いたいと思う消費者は、自力で信頼できる相手を探している
状況だと思います。

この籾摺り機は「もみすりクラブ」 というプロジェクトに
必要なものとして開発されたもので、「もみすりクラブ」は安全安心なお米の生産者と消費者を直接の信頼関係で結ぶ仕組みです。
興味のある方は「もみすりクラブ」で検索してみてください。
詳しい説明をされているサイトがたくさん見つかると思います。

この籾摺り機が完成した時、早速摺りたての玄米を圧力釜で炊いていただいてみました。
炊いている時から、とうもろこしをゆでているような甘い香りがします。食べると・・・「おいしい!!」明らかに今まで食べていたお米と味の次元が違います。味も噛むほどに香ばしく甘く、とても深い味わいがありました。

エネルギー、食の安全など大きな問題を考えると、自分に出来ることの小ささについ悩んで結論が出ないことしばしばな私ですが、これは確信を持って言えます!

「自分で籾摺りしたお米はうまい!!」
お米は日本中いつでもどこでも食べれるけど、自分で摺った我が家のお米が一番おいしい!
・・・・・なんて、なんだかステキな話じゃありませんか?

葛v宝金属製作所 古川 多夢

ページの先頭へ